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「遭遇」展 湯島 文京区教育センター
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2022年は世界鉱物年ということで、湯島の文京区教育センターのスクール・モバイル
ミュージアム(大学連携事業室)では「遭遇」展が開かれています。
会期は9月30日(金)まで、日曜祝日はお休みです。
場所は文京区湯島4丁目7番10号です。

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東京大学総合研究博物館による展示です。
博物館の研究者は、かつては動物の命を支えていた骨と「遭遇」しています。

展示室に並んだ、動物の頭骨
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ネコ科の動物たちです。
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ライオンやピューマなどは鋭い牙を持っています。
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巨大なアジアゾウです。
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シロサイも大きく、鼻骨の角と接合している部分はブツブツになっています。
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バーラルはチベット周辺に棲むウシ科の動物で、立派な角を持っています。
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ロバは長い鼻をしています。
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ブタ(手前)はイノシシ(右)やアフリカに棲むアカカワイノシシ(奥)より鼻が短いです。
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ゴリラは強力な咀嚼筋を支える面積を確保するため、頭頂部が立ち上がっています。
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いろいろなサルはヒトと形が似ています。
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ほとんどが哺乳類の頭骨ですが、爬虫類のナイルワニもいます。
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アオウミガメの頭の形はシンプルです。
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展覧会のHPです。

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【2023/08/24 19:44】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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