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「日本の近現代建築家たち」展 第2部:飛躍と挑戦 湯島 国立近現代建築資料館
湯島
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湯島の国立近現代建築資料館では10周年記念アーカイブズ特別展
「日本の近現代建築家たち」の第2部:飛躍と挑戦が開かれています。
会期は2024年2月4日(日)までです。

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場所は文京区湯島4-6-15で、旧岩崎邸庭園に隣接しています。
入館料は無料ですが、土・日・祝日は、旧岩崎邸庭園のみからの入場
(有料:400円)となります。
月曜日は休館です。

資料館の所蔵する、日本の近現代の建築家12名についての資料が展示されています。
館内は撮影可能です。

建築家たちの挑戦の紹介として、代表的な作品や未完の作品、コンペへの応募案を
加えた展示がされています。

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国立京都国際会館はコンペの結果、大谷幸夫案が採用されましたが、
各建築家が応募しています。

採用された大谷幸夫案
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菊竹清訓案
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井桁架構で大空間を出現させるというものでしたが、大会議室が最上階にあって
動線を混乱させるということで、採用されませんでした。

八王子の大学セミナーハウス
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吉阪隆正設計で、逆ピラミッド形の建物など、斬新なデザインの建築が集まっています。

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沖縄国際海洋博覧会で日本政府の出展した海上実験都市、アクアポリスは
菊竹清訓の設計です。
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安藤忠雄の水の教会
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坂倉準三の新宿駅西口広場
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吉田鉄郎の東京中央郵便局
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大時計も見えます。
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高橋靗一の群馬県立館林美術館 
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安藤忠雄氏から隈研吾氏に宛てた、国立近現代建築資料館のオープンに際しての
内覧会のお誘いです。
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手紙にも書いてある、隣の旧岩崎邸です。
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「第1部:覚醒と出発」の記事です。

展覧会のHPです。

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